厚生労働省と言えば、医療・福祉のイメージが強いですね。
どんなことをしているの省なのか、調べてみることにしました。
厚生労働省とは?
そもそも、厚生労働省とは、
・国民の生活の保障および向上を図る。
・社会福祉・社会保障・公衆衛生の向上を図る。
・職業の確保・労働環境の整備を図る。
・社会福祉・社会保障・公衆衛生の向上を図る。
・職業の確保・労働環境の整備を図る。
ことを任務とされています。
厚生労働省~カラコン~
カラーコンタクトレンズは、視力矯正用のコンタクトレンズと違い、
つけまつ毛と同様に“雑貨”として扱われてきていました。
一般に販売されていて、専門家の使用上の説明を受けることなく、
誰でも簡単に購入することができていました。
でも、カラコンと言えども、直接眼球に装着するものです。
当然、眼の障害・トラブルが多発してしまいました。
そこで、厚生労働省が2009年からカラーコンタクトレンズの
品質や販売方法を薬事法で規制対象としたのです。
厚生労働省~胃カメラ推奨せず~
厚生労働省はがん検診も積極的によびかけ、
対象者には公費で負担をしています。
日本人に多い胃がんの検診の際に、厚生労働省では
胃カメラ(内視鏡)ではなく、
バリウムを飲むX線検査が公費検診で推奨されています。
しかし、この胃がん検診を公費で負担している自治体の
約18%は内視鏡検査を推奨しています。
これには現場の医師たちからもかなり賛否両論でているようです。
厚生労働省~子ども手当~
日本の子育て家庭の貧困率が世界的に見ても低いことから、
国が0歳~15歳までの子育て世帯に毎月お金を給付する制度です。
この制度はそれまであった児童手当の問題点を改善しながら
作られましたが、まだ問題点は山積みのようです。
・所得制限
・支給対象年齢の差
・支給額
・受給漏れ・不正受給の恐れ
・支給対象年齢の差
・支給額
・受給漏れ・不正受給の恐れ
等々、挙げればきりがないのが現状です。
まだまだ厚生労働省のしていることはありますが、
国民が、安心して安定した生活ができるよう頑張って欲しいですね。
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