福沢諭吉の学問のすすめとは?残した名言は?

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1万円札の肖像として有名な福沢諭吉

幕末から明治中期に活躍した教育家でもあり思想家の彼は、
九州中津藩の藩士の5子として生まれました。

福沢諭吉は慶応義塾大学の創設者でもあります。

彼はいくつかの著書を残しましたが、
一番有名なのは、学問のすすめです。

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1万円札の顔として誰でも知っている
福沢諭吉について調べました。

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福沢諭吉の大ベストセラー、学問のすすめとは?

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まず、正確な字は福澤諭吉ですが、
ここでは福沢諭吉と書きます。

その福沢諭吉の作品である
学問のすすめには、この有名な台詞があります。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

この言葉が有名なゆえに、平等を訴えている?
と思う方が多いでしょう。

しかし福沢諭吉が言いたいのはそこではないのです。

実際はそのが続きます。

上下はないけれど、学問を頑張らなければ
人と差がついてしまいますよ、と訴えているのです。

学問のすすめですから、
もちろん勉学に励むことを求めているわけです。

福沢諭吉の残した名言とは?

福沢諭吉の残した名言をここでご紹介します。

・進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

・自ら労して自ら食うは、人生独立の本源なり。

・金銭は独立の基本なり。これを卑しむべからず。

どれを聞いても努力して前に進め、
と後押しされている感じがしますね。

人は一生学び続けなければならない、
福沢諭吉はそう呼びかけています。

天才であった福沢諭吉は、その才能に溺れることなく、
常に努力を続けました。

学問のすすめは明治の初期に書かれたものですが、
今読んでみても古い感じがありません。

現代でも通用するほどはるか先まで見通した福沢諭吉の感性を
あらためて学問のすすめを読んで感じてはいかがでしょうか。

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