大阪天神祭2014の日程は?奉納花火は?時間は?

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全国の天満宮で催される天神祭
祭神である菅原道真の命日が25日であることから、
25日前後に行われます。

天神祭の中でも有名なのが
大阪の天満宮を中心に行われるお祭り。

京都の祇園祭、東京の神田祭と合わせて
日本三大祭と呼ばれています。

歴史ある天神祭についてご紹介します。

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大阪天神祭2014の日程は?

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2014年は7月24日と25日に予定されています。

24日は宵宮と呼ばれる前夜祭
そして25日が本宮です。

祭りの見どころの一つがギャルみこしです。

正式名称は天神祭女性御神輿

オーディションで選ばれた女性たちが
宵宮の一日前の23日、御輿を担いで
大阪天満宮や天神橋筋商店街のまわりを練り歩きます。

25日には3000人もの大行列が船渡御の乗船場、
天神橋までの3kmを練り歩く陸渡御が見どころです。

そして、大川に多くの船が行き交って見事な船渡御。

そして、祭りのクライマックスは天神祭奉納花火です。

5000発の花火が夜空を彩り、
非常に美しい光景が広がります。

天神祭の奉納花火は?時間は?

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天神祭の一番の見所はなんといっても奉納花火です。

7月25日(金)午後7時から9時開催を予定しているそうです。

5000発上がる花火を見に多くの方が集まります。

打ち上げ花火あり、天満宮のシンボル梅の花の花火あり、
また文字花火も登場しますよ。

2013年の来場者数は約130万人でした。

多くの方が訪れるお祭りですので、
車での来場は難しいようです。
できるならば、交通機関を利用してください。

日本の三大祭の一つである大阪天神祭

ギャルみこし、歴史を感じさせる陸渡御や船渡御、
見どころは盛り沢山です。

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そして祭りのラストを飾る花火大会

1000年もの歴史ある天神祭を見に、
浴衣を着て行きましょう。

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