虫垂炎の初期症状とは?虫垂炎の手術とは?

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お腹の右下が急に激しく傷んだ時、
うたがわしい病気が盲腸炎です。

盲腸という名前で呼ばれることも多いこの病気、
盲腸の先にある虫垂の部分に
炎症が起こったときに発症します。

お腹が痛いだけだと思って放っておくと
大変なことになる虫垂炎について調べました。

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虫垂炎の初期症状とは?

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虫垂炎は急性が多いですが、
急性の場合は前兆がありません。

急なお腹の痛みで始まることが多いです。

痛みはみぞおちから下腹部あたりで始まり、
だんだんと右側に移動します。

痛みが移動するのが虫垂炎の症状です。

痛み以外には嘔吐や下痢、微熱もあらわれます。

慢性の虫垂炎の場合は、痛みも少なく、
微熱や下痢ぐらいしか症状が出ません。

そのため、虫垂炎かどうかの判断は難しいです。

虫垂炎の手術とは?

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かなり初期の虫垂炎であれば薬の治療で
終了することもありますが、

ひどくなって腹膜炎を起こしている場合、
または虫垂の炎症が進んでいる場合は、
手術を行います。

手術は、開腹手術腹腔鏡手術があります。

腹腔鏡手術は内視鏡を使う手術で、
入院期間も開腹手術より時間はかからず、
1週間ほどで退院できます。

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手術の費用としては保険が適用されますので、
6万円から9万円の間となります。

お腹が痛いと感じた時、ただの胃炎と思って
薬を飲んで終わらすことが多いですよね。

しかし、痛みがおさまらずだんだんひどくなる、
または痛みが右の下腹に移動してきた、
その場合は虫垂炎の可能性が非常に高いです。

早めに治療すればすぐに治りますから、
入院してもすぐに退院できます。

しかし悪化してからでは入院も長引きますし、
最悪の場合死亡することもあります。

ただの腹痛と思わず、どうもおかしいと思ったら
すぐに病院を受診してください。

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