横浜開港祭の花火はいつ?横浜開港祭の親善大使とは?

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横浜港は、1859年7月1日に開港されました。

それから1年後の6月2日、横浜で暮らす人々は、
開港一周年として山車などを出して祝ったのが
横浜開港記念日です。

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開港記念日は毎年6月2日に行われるようになり、
その前後で毎年横浜開港祭が行われます。

最初は1981年に開催された国際デープレ横浜どんたく
毎年開催されるようになり、1993年から名称が変わって
横浜開港祭となりました。

みなとみらいで毎年行われる一大イベント、
横浜開港祭について調べました。

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横浜開港祭2014の花火はいつ?

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毎回、開港祭のフィナーレを飾っている花火。

2014年は開港祭が5月31日から6月2日
かけて行われます。

花火は最終日である6月2日
午後8時20分から8時50分です。

開港祭の花火の売りは会場花火だということ。

横浜臨港パーク前の海の上に花火が上がります。

観覧するのに一番適しているのは臨港パークです。

しかし、今年一番の早い花火大会です。

多くの人が訪れますから、
混みあうことが予想されます。

場所取りは前日から始まるそうです。

横浜開港祭の親善大使とは?

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4月中旬から開催日までの土日、祝日に
キャンペーンPR活動にまわるのが
横浜開港親善大使です。

テレビやラジオなどに出演することもありますし、
当日は会場での案内役お手伝いとして参加します。

毎年募集される親善大使ですが、
2014年は12人の募集がありました。

2014年はすでにもう決まってしまいましたが、
興味があれば2015年にチャレンジしてください。

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夏はあちこちでイベントが開催されますが、
夏の中でも初夏を代表するものの一つが横浜開港祭です。

夏先取りの花火も美しいですし、イベントも盛り沢山。

お友達や彼と、または家族で是非お出かけください。

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