デング熱の症状は?治療法は?

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海外旅行は安全に楽しく行ってきたいですよね。

アジアやアフリカ、中東、中南米などに
旅行を考えている人に注意して欲しい感染症ですが、
その一つがデング熱です。

海外旅行でかかりやすい感染症はいくつかありますが、
デング熱にさされて感染します。

日本国内でウイルスが流行することはありませんが、
日本国内でも海外で感染した人が
毎年200人ほど発病するとか。

感染すると大変なデング熱についてお話します。

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デング熱の症状は?

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デングウイルスに感染すると、
2日から10日後に突然高熱が出ます。

頭痛、眼の奥の痛み、腰痛や筋肉痛が現れ、
食欲不振や頭痛、嘔吐など、
さまざまな症状が現れます。

発熱して3日から5日後に体に発疹
現れることがあります。

だいたいは、1週間ほどで完治します。

熱が下がっても血液中の血漿が血管から漏れたり、
出血が現れたらデング出血熱です。

デング出血熱は適切な治療を行うと
死の危険もあります。

デング熱の治療法は?

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デング熱に効く治療薬はなく、
治療は対症療法となります。

高熱による脱水症状を防ぐために輸液
または痛みを抑えるために鎮痛剤
解熱剤が使われます。

症状に応じて治療法は異なります。

アスピリンはデング熱やデング出血熱の
出血傾向を悪化させると言われており、
使用を禁じられています。

現在は治療薬の開発に向けて開発が進められています。

早く特効薬が開発されればいいですね。

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食中毒などは予防できても、
予防するのが難しいのが蚊による感染症です。

普通の感染症ならば一度かかれば免疫ができますが、
デング熱は免疫があるとかえって次は重症化する
こともあるとか。

もし一度、デング熱にかかったら、
次に亜熱帯地域に旅行するにはよほどの覚悟が必要です。

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