もやもや病!知っておきたい症状とは?かかりやすい人?

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欧米人には少なく東アジアなど東洋人に
多い病気として知られているものに
もやもや病があります。

歌手の徳永英明さんもこの病気に苦しんで
おり、仕事を休養したというニュースから
もやもや病という病気を知った方も多い
でしょう。

名前は知っているけれどよくわからない
という方のためにもやもや病に
かかりやすい人、またはもやもや病の症状
について調べました。

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もやもや病にかかりやすい人とは?

もやもや病はかかりやすい年代が2つに
分かれており、5歳までの子ども
そして30歳から40歳の成人となって
います。

もやもや病には原因となる遺伝子が
あるのですが、それは日本人の遺伝子
含まれています。

そのため、日本人や中国人、そして
韓国人はもやもや病にかかりやすい
のですが、

欧米人はその反対でもやもや病には
なりにくいです。

性別で言いますと、もやもや病は
男性よりも女性の方がかかりやすいです。

もやもや病は統計によりますと、親子、
または兄弟姉妹の間で発生する可能性
もないとは言えません。

家族が発症する可能性は10%程度
それほど高くはないのですが、

念のために家族の誰かがもやもや病
なったという方は、病院で検査をして
おくと安心です。

もやもや病にはどのような症状が現れるの?

もやもや病の症状には虚血型と出血型
あります。

子どもに多い虚血型は頭日が回らなく
なったことによって引き起こされます。

症状として考えられるものは、脱力、
左右どちらかの麻痺、動かす気がない
ときに勝手に体が動く、そして痙攣です。

出血型の場合は脳出血やくも膜下出血を
引き起こしていますから症状は重く出る
ことが多いです。

具体的な症状としては、突然の激しい頭痛、
意識障害、そして左右どちらかの麻痺
あります。

もやもや病は子どもも大人もかかる病気
ですし、まだ解明されていないために
治療方法などが確立されていない怖い
病気
の一つです。

出血性のもやもや病の場合は脳出血
くも膜下出血という怖い病気を引き
起こしていますから、

すぐに処置をしなければ大変なことに
なってしまいます。

現在はもやもや病の治療法などに
つきましては研究が進められている
段階です。

早くもやもや病の治療法が発見される
ことを願うとともに、なんだか力が出ない、
頭痛がする、または麻痺があるなど

何かおかしなところがあったら、
早めに病院を受診してもやもや病
ないか調べてもらいましょう。

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