どうでもいいとはどういう意味?類語は?そんなの関係ねえ?

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自分では全然興味を持てないことをいつまでも
途切れることなく話されていると、
つい「どうでもいい」と口走ってしまう
ことがあります。

または、自分が何かをしていて煮詰まって
しまってすべてをやめてしまいたくなる時に
「もうどうでもいい」と口にすることも
あります。

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「どうでもいい」という言葉はあまり
良い意味で使われることはありません。

「どうでもいい」とはどういう意味なのか
そして「どうでもいい」の類語は何か
について調べました。

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「どうでもいい」とはどういう意味?

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どうでもいいとは、自分にとっては価値が
無いもの、そして選択肢があったとして
どっちに決まったとしても自分は構わない、
自分いとってはあまり興味が無いという
時に使います。

どちらでも構わないというときには
肯定的には意味もありますが、
どうでもいいという時は否定形で
どちらかといえば投げやりな言い方です。

ですから誰でも「どうでもいい」
という言葉を返されると、
不快な感情を抱くものです。

「どうでもいい」の類語は?

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自分にとっては価値が無いものだからまるで
関心がない、という時に使う「どうでもいい」
の類語は、
「知ったこっちゃない」「そんなの関係ねえ」「知るか」
などです。

「そんなの関係ねえ」という言葉は流行った
ことがありますが、「どうでもいい」の類語
だったんですね。

自分にはあまり興味が無いものだという時に
使う「どうでもいい」の類語は、
「どうだっていい」「価値が見いだせない」「関心が薄い」
などです。

そして結果がどうなろうが自分は構わない
という時に使う「どうでもいい」の類語は、
「取るに足りない」「大事ではない」「些細な」「末梢的な」
などです。

類語をあげてみても、やはり「どうでもいい」
という言葉はあまり良い意味では
使われていないことがわかります。

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誰かと喧嘩をした時に「どうでもいい」
つい言ってしまうことがありますが、
その言葉でさらに喧嘩が悪い方に進む
こともあります。

また、自分は関心が全く持てなかったとしても、
相手が興味あることについて語っているのに、
それを「どうでもいい」で片付けては、
敵を作るだけです。

思いがそのまま口に出て「どうでもいい」
と言ってしまう瞬間はいくつもありますが、
相手がいる時はその言葉を口にする前に
ちょっと考えてください。

「どうでもいい」という言葉一つで、
相手との仲が断絶することもないとは
いえませんから、これからの付き合いを
考えて言葉の使い方にはご用心ください。

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