国税庁のホームページで確定申告?医療費控除は?

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3月は確定申告の季節。

会社員の方なら前年の12月頃に年末調整の書類を
会社に提出するだけですが、自営業フリーランス
会社を退職して求職中の方々は、自分で手続きが必要です。

バイトパートなどの場合は「面倒だからいいや~」
と思って申告しない人もいるかもしれません。

でも、ちょっと待って。

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確定申告で税金が戻ってくる

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給料から引かれる源泉税は1年間勤務し
続けた場合を想定しているので、
実際より多めに控除されていることが多く、

確定申告をすることでその分が
戻ってくる=還付される可能性が高いのです。

確定申告をしなかったからといって法律で
罰せられることはありませんが、

たとえ数千円~数万円でも、手元に戻るはずの
お金がそのまま国に入ってしまうのは、
ちょっともったいないですよね。

また、退職や非正規社員に転職された方の場合は、
確定申告をきちんと行っておかないと、

国民年金健康保険料の支払額が高め
計算されて請求されることもあるため、要注意です。

確定申告で医療費控除

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それに、たとえ会社員でも社内の年末調整では
申告処理できない医療費控除というものがあります。

これは自分を含め、生計を一つにしている家族全員の
昨年1年間の医療費の総額を控除申告するものです。

病院や歯医者などの入院・治療・診療費以外に、
通院にかかる交通費や薬局で購入した風邪薬なども
合算可能なので、ふだんからきちんとレシート
領収書保存しておくようにしたいですね。

また、介護保険を利用して支払った費用の一部も
医療費控除の対象になります。

該当する項目は国税庁のホームページでチェックしてみましょう。

医療費控除は生計を1にする世帯の中で1人だけしか
申告できないため、なるべく家族の中で一番収入の
一番高い人で申請をしましょう。

その分、戻ってくる金額も大きくなります。

国税庁のホームページで確定申告

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現在の確定申告では電子申告「e-Tax」が導入され、
画面の案内に従って金額等を入力するだけで、
電子申告用データを簡単に短時間で作成できる
ようになっています。

また、国税庁のホームページで確定申告用紙に入力を行い、
自宅のプリンタで印刷した用紙を自宅住所地の税務署に
郵送することも可能です。

「税務署や申告会場に出向く時間がないので確定申告は無理」

という方も、一度国税庁のサイトをのぞいてみてください。

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