鏡餅はいつからいつまで飾ればよいの?飾らないほうがいい日とは?

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お正月の家の中に飾るものとして定番なのが鏡餅ですよね。

お正月の間は家の中に飾っておいて、処分するときは
食べるという鏡餅。

知っているようで知らない人も多い、
鏡餅をいつからいつまで飾っておけばいいかについて
お話します。

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鏡餅はいつから飾ればよいのでしょうか?

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鏡餅をいつから飾るかについてはしっかりした
決まりがありません。

だいたいの方は、お正月の前の大掃除が終わった後
鏡餅を飾ります。

どの日から飾るべきか、という決まりはありませんが、
飾らないほうがいい日はありますのでお知らせします。

一つは12月29日です。

29という数字は二重苦という意味があることから縁起が
よくありません。

ですから、29という数字は避けるようにしてください。

もう一つは12月31日です。

鏡餅はお正月に氏神様をお招きするために飾るもの
なのですが、年末が後一日しか無い12月31日から
飾るのは失礼だと言われています。

ですから、なるべく早く大掃除を済ませて
もう少し前から飾るようにしてください。

鏡餅をいつまで飾っておけばいい?処分する日は地域によって違う?

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鏡餅を片付ける日ですが、
これは鏡開きに行うと決まっています。

鏡開きの日は地域によって異なります。

以前はお正月は二十日までと言われていましたので、
鏡開きは1月20日でした。

しかし、徳川の三代将軍である家光が亡くなられたのが
4月20日だったため、20日という数字はよくないという
考え方が関東で広まりました。

そのため、関東では鏡開きは1月11日となっています。

現在は日本の中心が関東の東京にあることから、
鏡開きは1月11日という地域が多いです。

しかし、関西地方では江戸の習慣が伝わることが少なく、
松の内が終わる1月15日、または昔と同じく二十日正月が
終わる1月20日に、鏡開きを行うというところが多いです。

鏡開きがいつなのかよくわからない、という方は、
地域の神社に問い合わせるとわかりますよ。

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お正月の間飾っておいた鏡餅を鏡開きの日に食べると、
その年は一年間、無病息災で過ごせると言われています。

お供えするだけでは無病息災は願えませんから、
下げた鏡餅は家族みんなで食べましょう

おしるこにしたり、お雑煮に入れたり、
または焼いて食べたり。

それぞれの食べ方で鏡餅を食べれば、これからの一年、
幸せでいられますよ。

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