床暖房は電気代が高い?電気代を節約する方法は?

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冬になってくると暖房の出番です。

暖房機の中でも、足元から温かさが伝わってきて
気持ち良いと人気があるのが床暖房です。

しかし、気持ちよさは抜群でも、つけっぱなしで
いたらどうなるか電気代が気になりますよね。

快適で人気があるけれど、つけると電気代が
高くなることが心配な床暖房について調べました。

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床暖房の電気代の目安は?

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床暖房の電気代は床暖房をしている広さによって
異なります。

だいたい6畳であればひと月あたりに3900円
10畳ならば7300円16畳ならば11500円という
平均値が発表されています。

しかし、ほとんどの方は床暖房と他の暖房器具を
併用して使っているため、床暖房だけで冬を乗り
越えようと思うと、ひと月あたりの電気代は
何万円にもなることがあります。

床暖房は、エアコンなど他の暖房器具と組み合わせ
ながら上手に使うことが必要です。

床暖房を使って電気代を節約する方法とは?

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床暖房で部屋全体を温めようと思うと、床の温度を
かなり高めに設定しなければいけません。

温度を高めに設定して長い時間つけっぱなしに
しておくと、電気代は上がる一方ですよね。

床暖房を上手に使うためにはエアコンと組み合わせ
ましょう。

床暖房はエアコンと同時につけます。

部屋の空気はエアコンに温めてもらって、
足元は床暖房で温めます。

床暖房の温度は、部屋の温度と同じく
20度から23度に設定しましょう。

電気代の節約ポイントは、床が十分温まったら
床暖房を切ることです。

切ってしまったらまた床が冷たくなってしまうから
意味が無いと思う方もいらっしゃるでしょうが、
床暖房は切ったからといってすぐに冷たくなるわけ
ではないのです。

しばらくは床が温かいままですし昼間は太陽の光も
さして、床は冷えずに温かいままのことが多いです。

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ですから、思い切って温まったら床暖房を
消すことを心がけてください。

最近のマンションでは床暖房が入っているところも
ありますし、新築の家でも床暖房を導入している
ところも増えてきました。

しかし、せっかく家の中に設備が備わっているのに
電気代が心配でつけないのはもったいないです。

床が温かいだけで人は幸せな気持ちになるものです。

床暖房は空気も汚れませんし小さな子供にも安心の
暖房器具ですから、他の器具と組み合わせて
上手に部屋を温めてください。

床暖房で寒い冬を頑張って乗り切りましょう。

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