お正月の花は何をいけたらいいの?いつまで飾ればいいの?

この記事は2分で読めます

お正月の時は玄関には門松を置いて、家の中は
お花を生けるのが昔ながらの風習です。

門松を置くのはいいけれど、お正月の花
どうしたら良いのかわからない方は多いです。

家の中を正月らしく飾るには欠かせない正月の花
についてお話します。

Sponsored Link

お正月の花は何をいけたらいいの?

syogatsu04

縁起の良いものとして「松竹梅」という言葉が
ありますが、松と竹は手に入っても梅の切り花は
あまり手に入れることができません。

そのため、松と竹に菊という組み合わせが
お正月の花の定番です。

は延命長寿や厄除けの意味がありますから、
お正月にピッタリの花です。

しかし、菊を選ぶときには一つ注意点があります。

菊にはいくつかの種類がありますが、
輪菊や小菊は仏様に供える花として使われること
が多いです。

ですから、輪菊や小菊はお正月の花には
使わないようにしましょう。

お正月の花にもう一つ加えるとしたら
南天や千両です。

どちらも赤い実をつけますが、
南天には「難を転ずる」という意味があり、
千両にはその名前のとおり「お金に恵まれる」
という意味があります。

いずれもおめでたいですから、彩りとして
南天や千両も加えましょう。

お正月の花はいつまで飾ればいいの?

syogatsu05

お正月の花を下げる日は絶対にこの日という
決まりはありません。

しかし、正月飾りはだいたい松の内を超えたら
外すという決まりがあります。

それに習って、気になる方は1月7日の松の内
過ぎたところで片付けましょう。

お正月に飾っている花と言っても普段飾っても
構いませんから、飽きるまで飾っていても
構いません。

お正月用の花を見ていたら、もうそろそろ
お正月の花はいいかな、という時が来ます。

お正月気分も終わりだから花を変えようと思った時に
変えても構いませんよ。

ただし見栄えの問題がありますから、枯れた花
そのままにしてはいけません。

枯れたら順に取っていって、
見栄えが良いように守ってください。

syogatsu06

お正月の花があるだけで家の中もお正月らしく
なります。

松に竹、菊、南天など日本の正月らしい花を
いけてお正月を迎えてください。

特に決まりがないのでどの花を入れても構わない
のですが、お供え用によく使う花は避けるように
してくださいね。

よくわからないという方は、購入する前に
お花屋さんに相談しましょう。

いろいろ申しましたが、お正月の花については
特に決まりがあるわけではありませんから、
あまり難しく考えずに飾ってくださいね。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索