洗剤を使った換気扇の掃除のコツを2つ紹介!

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毎年、年末が来ると大掃除をするという家庭は
多いのではないでしょうか?

普段手が届かないところを、
大掃除の時は家族みんなできれいにします。

大掃除する部分はたくさんありますが、
台所の換気扇はどこの家庭でも気になる場所です。

油汚れでべたついている換気扇のままで
新年は迎えたくないですよね?

換気扇の掃除は洗剤を使ってするのですが、
どうすれば換気扇をきれいにすることが出来るの
でしょうか?

洗剤を使った換気扇の掃除のコツについて考えました。

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洗剤を使った換気扇の掃除のコツ1 温かいお湯を使う

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年末は温度はかなり低いですから、
べたついた油が換気扇にかたまってしまいます。

固まった汚れは取るのも時間がかかって大変です。

換気扇の掃除には、
水ではなくてお湯を使いましょう。

お湯で拭き取るだけで水よりもずっと汚れが
取れやすいですよ。
寒い時ですから冷たい水よりも温かいお湯のほうが
つらくないですから、一手間にはなりますがお湯を
用意するようにしてください。

洗剤を使った換気扇の掃除のコツ2 漬け置きをする

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洗剤をつけてすぐにゴシゴシ洗って落とそうと
しても、なかなか汚れは取れません。

洗剤の効き目が出るまでにはしばらくの時間が
かかるのです。

たまった油汚れは時間を欠けて取る必要が
ありますから、浸け置きしてください。

10分間程度浸け置きすることで油はずっと
取れやすくなります。

そんな時に利用していただきたいのは大きめの
ゴミ袋です。

シンクの中にゴミ袋を広げ、外した換気扇の
フィルターなどを袋の中に入れます。

そうしたら、40度から50度程度のお湯
袋の中の物がしっかり浸かる程度まで入れます。

そうしたら、洗剤を入れて10分から20分間
浸け置きしてください。

漬け置きすれば汚れは浮いてきますから、
後はスポンジでさっと洗うだけでだいぶ
きれいにないますよ。

細かい部分は古い歯ブラシを利用しましょう。

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年末の大掃除、油汚れは取りたいけれど換気扇は
大変、と諦めていた方もいらっしゃったでしょう。

しかし、洗剤を使ってお湯で浸け置きするだけで、
だいぶ汚れは取りやすくなります。

洗剤を使って力を入れてこすっても、
汚れはきれいになるものではありません。

ちょっと時間を置くだけで汚れはずっと取りやすく
なりますから、ぜひお試しください。

年末のお掃除で換気扇をきれいにしたら、
気持ちよく新年が迎えられます。

きれいになった台所でお料理をすると、頑張って
美味しいものをたくさん作りたくなりますよ。

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