ロティサリーチキンの切り分け方は?手作り出来る?

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ハロウィンが終わって年末が近づいてくると
いよいよクリスマスです。

クリスマスパーティーを開こうと計画している方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

クリスマスパーティーの料理として豪華なものが
ロティサリーチキンです。

鶏肉好きの人にはたまらないロティサリーチキン
について調べました。

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ロティサリーチキンはどうやって切り分けたらいい?

rotisserie01

ロティサリーチキンといえば鶏肉の丸焼きです。

見た目には豪華なお肉ですが、食べるときに
どうしようか困ってしまいますよね。

みんなでフォークでつつくのもいいのですが、
パーティーの時にそれでは汚いです。

まずはモモの付け根の部分にナイフを入れて
切れ目を作りましょう。

ナイフは小さめのモノのほうが使い勝手が良いです。

そうしたら、関節をはずしながらモモ肉を切り離して
いきます。

モモ肉が外し終わったら手羽を切り離し、
最後に胸の部分に切り込みを入れて、
ムネ肉を食べやすい大きさに切ったら
出来上がりです。

ロティサリーチキンは手作りすることが出来る?

rotisserie02

スーパーやデパートに行けばロティサリーチキン
購入することができますが、
手作りしたいという方もいらっしゃいます。

しかし、ロティサリーチキンは鶏の丸焼きですから、
家庭のオーブンで一匹まるごと調理することは
大変です。

けれど、ちょっと考え方を変えて鶏の骨付き肉
ロティサリーチキンを作るのはいかがでしょうか?

鶏の骨付き肉をつけ汁のなかで一晩寝かせておいて、
後はオーブンの中に入れて焼くだけで
簡単ロティサリーチキンの完成です。

一匹もののロティサリーチキンのほうが確かに
見栄えはするのですが、結局食べるときは
小さく切って食べなければいけません。

食べやすい骨付き肉のほうがパーティーの時に
みんなに好評かも。

rotisserie03

大勢でパーティーをするならロティサリーチキン
買ってもいいけれど、少人数で家族でパーティー
するにはちょっと大きすぎますよね。

結局余ってしまってもったいないことになって
しまいます。

モモ肉はジューシーで食べがいがありますが、
パサパサしたムネ肉やささみはどうしても
残りがちです。

そんなときには、ムネ肉やささみは別にとっておいて
冷凍保存してはいかがでしょうか。

後日、解凍してサラダに入れると、普段のサラダが
ぐっと豪華になりますよ。

食べ散らかして残ったものを捨てることに
ならないよう、保存することも考えてくださいね。

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