ボレロとフィギュアスケートは?伝説?

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フィギュアスケート、アイスダンスの歴史の中にフィギュアファンを
初め、語り継がれる「ボレロ」と言う音楽があります。

ボレロについて調べてみました。

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ボレロってどんな音楽?

ボ5s

18世紀から始まったスペインの舞曲です。

四分の三拍子の速いリズムでカスタネットの打つ
リズムが特徴的です。

フラメンコを初め、アメリカでは社交ダンス
ルンバでも取り入れられています。

聞いているだけで元気が出る音楽と言う人も多いです。

ボレロとフィギュアスケート

ボ1s

1984年サラエボオリンピックで、

イギリスのジェーン・トービルさんと
クリストファー・ディーンさんのペアが

ボレロの音楽に乗せて披露したアイスダンスが有名ですね。

この時の芸術点の点数が、審査員全員満点(6点)を出したのです。

これはオリンピックフィギュア史上、初めてのことで
世界中の視聴者が感動した瞬間でもあります。

そして、このことは“伝説”となり、スケーター達の間では
このボレロをテーマ曲として選ぶことは避けられてきたのです。

とは言え、テレビ局のBGMとしては用いられてきています。

ボレロで伝説となったペア、トービルとディーン

ボ2s

ボレロがフィギュア史上画期的な音楽であったことはもちろんですが、
そのボレロを取り入れ、伝説となったのがトービルディーンという
カップルです。

ジェーン・トービル、クリストファーディーンは共にイギリス出身です。

2人は、世界フィギュアスケート選手権においても、1981年、1982年、
1983年、1984年と4回のアイスダンスチャンピオンを獲得しています。

2人が演技の中で繰り広げる一体感、男女の感情のぶつけ合い、静と動
にはフィギュアファンでない人も完全に惹きつけてしまう魅力があります。

2人だからなせる創造的な振り付け、美しく滑らかな動き、表情は
ボレロの音楽をまさに身体で表現したものだったのです。

ボ3s

ボレロの音楽はどこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。

でも、ボレロの音楽と融合したアイスダンス。

今は、ネットで検索すれば簡単に動画で見ることができます。

この機会に一度は視聴してみてはいかがでしょうか?

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