チャドクガ毛虫皮膚炎の治療には何が必要?病院の何科?

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チャドクガに刺されてしまったら皮膚は
赤く腫れ上がり、かゆいからとかきむしれば、
どんどん範囲が広がって大変なことに
なります。

刺された跡を広げないためには、
すぐにでも毛虫皮膚炎の治療をすることが必要です。

チャドクガに刺された場合の治療法について
お話します。

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チャドクガの治療には何が必要なの?

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チャドクガに刺された場合は毒針
刺さったままのことが多いですから、
まずは毒針を抜くところから始めます。

かゆいからとこすってしまうとハリが
肌の奥まで刺さってしまう可能性が
ありますから、チャドクガに触れたかも、
と思ったら、ガムテープを肌につけて
毒針を剥がし、シャワーで洗い流して
ください。

次に必要なのが薬による治療です。

チャドクガに刺された跡は痒みが非常に強く、
どうしたってかきむしってしまって症状を
ひどくしてしまいますので、薬を使って
治療はすぐに始めなければいけません。

肌の炎症を取るためにはステロイド剤、
そして痒みを取るためには軟膏が効果的です。

市販の薬でもある程度は効果がありますが、
病院を受診して適切な薬をもらうことが
一番早く治ります。

症状がひどくなってしまったら、病院の何科を受診すればいいの?

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チャドクガに刺されたままで放っておくと、
毒針が体の他の箇所に移動して痒みと腫れが
広がるばかりです。

腫れがひどくなってきてどうしたらよいか
わからない、となったら、迷わず
病院を受診しましょう。

また、腫れがまだ大したことがなくても
後で腫れがひどくなることも予想されますから、
ひどくなくても病院を受診するといいですよ。

皮膚科の病院ならば、すぐに適切な処置
してくれますし、必要な薬ももらえます。

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一番危険なのはたいしたことがないから
大丈夫だと勝手な自己判断で何もしないで
放っておくことです。

治療したとしても適当に済ませていれば、
毒針がまだ体の中に残っていていつまでも
治らなかったり、毒針が他の人にうつって
二次災害を起こしてしまうこともあります。

チャドクガがいない家の中にいても、
洗濯物に風で飛んできたチャドクガの針が
刺さっていて着た時に刺されることもあります。

ただ虫に刺されただけだから大丈夫だと
油断をせずに、おかしいと思ったらすぐに
治療してください。

治療が早ければ早いほど治るまでも時間が
かかりませんし、家の中のほかの人に
被害が広がることも防げますよ。

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