チャドクガの毒針に刺された時の症状の特徴を3つ紹介!

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知らない間に刺されていて、腫れた肌を見て
初めて気づくことも多い虫刺され。

虫の中でもチャドクガは炎症がかなりひどい
ので注意が必要です。

でも、刺された時は特に何も感じないため、
腫れた肌を見ても原因が何なのかを探ることは
難しいですよね。

チャドクガに刺された場合はどのような症状が
現れるのでしょうか?

チャドクガに刺された時の症状についてお話します
ので、これはチャドクガかも?と思った時に確認
してください。

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チャドクガに刺された時の症状の特徴1 蕁麻疹のようなブツブツ

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蕁麻疹のように小さくて赤いぶつぶつができていたら、
それはチャドクガに刺されたかもしれません。

食べ物であたって蕁麻疹ができた場合と最初は
区別がつきにくいのですが、蕁麻疹は全身に
広がっていきますが、チャドクガの場合は
それほど広がることはありません。

チャドクガに刺された場合もブツブツは広がりますが、
それは痒くてかいてしまったために毒針が移動して
しまったからなのです。

ですから、全身に広がるわけではありませんから、
狭い範囲で広がっていたらチャドクガの可能性は
高いです。

チャドクガに刺された時の症状の特徴2 強い痒み

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虫刺されはどれも痒みがありますが、
チャドクガに刺された場合の痒みはかなり強いです。

蚊に刺された場合などとは違い、チャドクガに
刺された場合は毒針が肌に残ったままです。

毒針がある状態では、いくら薬を塗っても治る
ことはありませんから、何よりもまず毒針を抜く
ことが必要です。

チャドクガに刺された時の症状の特徴3 直接刺されなくても刺されることがある

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チャドクガの毒針風にのって飛んで来ることが
あります。

ですから、直接刺されていないのに、ベンチなどに
風で飛んできた毒針があってその上にうっかり
座ってしまうと、チャドクガに刺されていない
のに毒針が刺さって被害に合うこともあるのです。

ですから、チャドクガを近くで見かけたら、
十分に注意しなくてはいけません。

いつどこで刺されるかわからないこわいチャドクガ。

チャドクガなんて近くにいなかったから大丈夫、
と思っていても、風で飛んでくる毒針は目に見える
ものではないですから要注意です。

外で遊んだ次の日、または数時間後に肌がブツブツと
赤く腫れていてかゆいということに気がついたら、
すぐにチャドクガかも、と疑ってください。

そして大したことがないから大丈夫、と症状が
出ているのにほうっておくことはなく、
すぐに適切な治療をしましょう。

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