敬老の日の由来は?65歳はまだ早い?何歳から祝うべき?

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9月の第3月曜日敬老の日です。

国民の祝日の一つである敬老の日は、
これまで社会のため、そして家族のために
頑張ってきたおじいちゃん、おばあちゃん
敬愛し、長寿を願うために設けられました。

祝日の一つとして何も考えずに過ごしてしまう
ことも多い敬老の日について調べました。

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敬老の日はどうして祝われるようになったの?

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敬老の日の由来についてはいくつかの説が
あってどれが正しいかはわかりません

一つの説は聖徳太子の時代にまで逆上ります。

聖徳太子は593年の9月15日に
四箇院(しかいん)の制をとりました。

四箇院とは、敬田院、施薬院、療病院、
そして悲田院のことを指します。

その中でも悲田院は身寄りのない老人や
子供を収容する施設でした。

悲田院の建立が9月15日だったことから、
この日を敬老の日にしたのでは、
と言われています。

もう一つの説は聖徳太子の時代よりも少し後の
717年です。

当時の天皇であった元正天皇は、717年に
年号を養老とし、9月15日高齢者に贈り物
したことから、9月15日が敬老の日になった、
と言われています。

何歳から敬老の日を祝うべき?

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近頃では、若いおじいちゃん、おばあちゃん
いらっしゃいますから、敬老というにはまだ若い?
と考えてしまいますよね。

一般的には老人福祉法で定められている65歳から
が老人に当たる、と考えられています。

しかし、今の65歳の方は、かなり若いです。

若く見られたい方も多いでしょうから、
65歳になって祝われることに不快感を感じる方も
多いです。

年齢だけを考えますと65歳から祝うことが
基準ですが、だいたいの方は、孫が生まれてから
敬老の日を祝い始めるようです。

普段一緒に暮らしていなければ特に孫に会いたい
おじいちゃん、おばあちゃんは多いです。

敬老の日に小さな孫から何かプレゼント
渡されたら感動すること間違いなしです。

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以前は9月15日が敬老の日と定められていましたが、
現在では連休を作る意味から9月の第3月曜日
敬老の日と定められるようになりました。

2015年の敬老の日は9月21日です。

敬老の日の近くに秋分の日もあることから、
敬老の日の前後はシルバーウィークという名前が
付けられ、会社も学校もゴールデンウィークに
続く長い休みが取れるようになりました。

長い休みだからどこかに遊びに行こう、
と計画を立てている方もいらっしゃるでしょうが、
敬老の日の意味を考え、これまでわたしたちのために
頑張って働いてきた高齢者の方々に感謝の気持
持ちましょうね。

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