グリーンスムージーを作るときのポイントは?効果を上げる上手な飲み方とは?

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普段の食生活では、体が必要としている栄養
すべて摂り入れることは非常に難しいです。

外食が多い方は特に、毎日野菜が不足しています。

そんな栄養不足を解消するために注目されているのが
グリーンスムージーです。

小松菜などの緑黄色野菜にバナナ、リンゴなどの果物を
入れて美味しくしたスムージーは、ミキサーにかければ
すぐに作れることもあって人気を集めています。

ダイエットだけでなく健康維持にも効果が高いグリーンスムージー
についてお話します。

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グリーンスムージーを作るときのポイントは?

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グリーンスムージーを作るときは、味に変化をつけるためにも
毎日種類を変えていろいろな野菜や果物を混ぜて作ることが
ポイントです。

しかし、入れないほうがいいのはでんぷん質のじゃがいもや
かぼちゃなどの野菜です。

でんぷん質の野菜は太りやすいですし、フルーツの酸と
混じると消化不良になりますのでよくありません。

野菜や果物を生で食べる時は皮をむいて食べることが多いですが、
実は皮と実の間に栄養が入っていることが多いため、
皮をむくことで栄養価が失われてしまっているのです。

しかし、スムージーなら皮ごと使えますから、
栄養が失われません。

ですから、皮をむかないでそのままミキサーに入れてください。

グリーンスムージーの効果を上げるための上手な飲み方とは?

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冷えた飲み物は美味しいですからスムージーも冷やしたく
なりますよね。

しかし、冷えた飲み物は体を冷やして代謝を悪くして
しまいますから、あまり冷やさないようにして常温ぐらいのもの
を飲むようにしてください。

グリーンスムージーは栄養価もたっぷりですし満腹感もありますから、
置き換えダイエットとして使う方も多いです。

しかし、ごくごく飲んでしまうと満腹感を感じるのが
遅くなってしまいますから、
ゆっくり噛むようにして飲むようにしてください。

フルーツと野菜の飲み物ならば市販の野菜ジュースでもいいのでは?
と思う方もいらっしゃるでしょう。

たしかに市販の野菜ジュースには野菜やフルーツが入っている
のですが、酵素は入っていません。

グリーンスムージーの中に入っている酵素こそ、
美容と健康のために欠かせないものなのです。

酵素は時間がたつとだんだん少なくなりますから、
スムージーは作りおきはしないでください。

作りたてのスムージーは美味しいですし酵素も
たっぷりで健康と美容にバッチリですよ。

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