子供の浴衣選びのコツ!長く着せるためには?色や柄は?小さい子には?

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花火大会や盆踊りなど、夏休みになると夏ならではの
イベントで、夜に家族で出かけることも多いです。

せっかく夏のお祭りですから、浴衣を着て出かけたいですよね。

ママだけでなく子供にも可愛い浴衣を着せたいものです。

子供に浴衣を買う時は、どんなことに気をつけたら
良いのでしょうか?

子供の浴衣選びのコツについてお話します。

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子供の浴衣を選ぶときのコツ1 長く着せるためには少しだけ大きめのものを選ぶ

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浴衣は年に数回しか着るチャンスがありません。

子供は一年ですぐに大きくなってしまいますから、
ピッタリの浴衣を買っても次の年には着れなくなってしまうかも。

下に妹がいておさがりに出来るのならばピッタリのサイズ
のほうが体にもぴったりしていいのですが、
長く着せたい場合は、1サイズ大きめのものを選んで、
裾上げして調整しましょう。

しかし、いくら長く着せたくても2サイズ大きくしてしまうと、
大きすぎて着せた感じがおかしくなってしまいます。

サイズを上にするとしても、1サイズ上程度にとどめてください。

子供の浴衣を選ぶときのコツ2 年齢に合わせて色や柄を選ぶ

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女の子に着せたいものと思うと、
かわいいピンク水色などを思い浮かべる人が多いです。

小さい子にはかわいい色合いは可愛いですし似合います。

浴衣にはいろいろな柄がありますが、
小さい子には大柄のものを選ぶと似合いませんから、
小さい柄が入っているものを選んであげましょう。

しかし、少し大きくなると女の子はお姉さんぽい色や柄に
あこがれを抱くものです。

小学校も高学年ぐらいになれば大人と同じような
落ち着いた色柄にしてあげましょう。

子供の浴衣を選ぶときのコツ3 小さい子には着崩れしないものを選ぶ

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小さい子供は浴衣を着ている時も、
いつもと同じように元気に動き回ります。

きれいに着付けをしたはずなのに、
いつの間にか着崩れて大変なことになることも。

かといって、あまりぎゅうぎゅう帯を締め付けると
苦しくなってしまいますよね。

そんなときにおすすめなのは下がドレスになった浴衣です。

ウエストのところで分かれていて下はゴムの入った
スカートになっていますから着崩れる心配はありません。

スカートは広がりますから、走り回るのも楽です。

昔からある浴衣の形とは異なりますが、
小さい子にはドレス形は楽ですよ。

お祭りの時にママも子供もみんなで浴衣を着て
出かけるのは楽しいものです。

ぜひ子供に似合う可愛い浴衣を探してあげてください。

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