夏バテ予防は暑くなってからではもう遅い?簡単な夏バテ予防法とは?

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夏が来ると、なんだか体がだるくて動きたくなくなる、
または何も食べたくない、という症状が現れることが
よくあります。

それらの症状は夏バテと呼ばれています。

夏の暑い日にぐったりしてしまわないように、
夏バテ予防法について考えました。

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夏バテ予防はいつ頃から始めるべき?

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夏バテと聞くと、夏の一番暑い時期を思い浮かべる方が
多いですが、夏バテ予防は暑くなってからではもう遅いです。

5月や6月は季節で言えばまだ初夏なのですが、
たまに暑い日があってクーラーを付けることもあります。

また6月は梅雨の季節ということもあり、
ジメジメしているからクーラーの除湿機能を使って
部屋の中を快適にしている人も少なくありません。

クーラーをつけると気持ちよく過ごせるのですが、
体がクーラーに慣れてしまうと体温調節機能
狂ってしまいます。

そうなると、汗をかきにくくなって体温を
上手に下げることができず、
夏バテを引き起こしてしまうのです。

夏バテは早めに予防してこそ効果が出ます。

まだ早いと言わず、
5月や6月から夏バテ予防を始めましょう。

誰でも簡単にできる夏バテ予防法とは?

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まずは基本的なことですが、
規則正しい生活を続けるようにしてください。

ご飯は一日3回とって、夜は寝る前2時間から3時間前に
食事を終わらすこと、そして十分な睡眠をとることが
体のサイクルを正常に保ちます。

夏バテ予防には、食事内容にも注意が必要です。

夏はつい冷たくてさっぱりしたものばかりが欲しくなって
しまいますが、冷たいものは体温を下げてしまって
体の調子を崩す可能性がありますし、
栄養価のない食事ばかりを取っていては、
体は元気を失うばかりです。

夏バテを予防するためには体を元気にしてくれる
ビタミンB1が入ったうなぎやレバーなどを
食べるようにしましょう。

また、体を元気にするために欠かせないミネラルを
補充するために、緑黄色野菜を積極的に食べるように
してください。

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夏バテしている時は水ばかり飲みたくなります。

もちろん暑い時には水分を補給することが大切なのですが、
お水だけ飲んでいても、体は元気になりません。

汗を出した後は、ミネラルが入っている
スポーツドリンクを飲むといいですよ。

暑い時は冷たく冷えた飲み物を欲してしまいますが、
体が冷えて夏バテにはよくありませんから、
常温のものやあたたかいものをなるべく飲むように
しましょう。

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