父の日の始まりは?おすすめのメッセージ文例は?書き方は?

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家族のために一生懸命働いて、お休みの日も家族サービスに
頑張るお父さん。

でも、普段はあまり感謝の言葉を伝える機会がありません。

そんなときにおすすめなのが父の日に感謝の言葉を伝えて
お礼のプレゼントをすることです。

毎年6月の第3日曜日、2015年は6月21日の父の日について
お話します。

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父の日の始まりはいつ?

fathersday01

父の日の始まりは、アメリカのワシントン州で暮らしていた
ジョン・ブルース・ドット婦人からです。

彼女の母は早くに亡くなり、お父さんは一人で子どもたちを
育てました。

5月に母の日があることを知った彼女は、父に感謝の思いを
伝えようと、6月第三日曜日を父の日と決めました。

彼女が父の日を提唱したのは1909年ですが、
実際に広まったまでにはかなりの時間がかかっています。

アメリカで正式に祝日として認められたのは1972年です。

日本で父の日が行われるようになったのは1950年頃ですが、
一般に広く知れ渡ったのはそれかららかなり後の1980年代
ことです。

父の日におすすめのメッセージの書き方は?

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面と向かって御礼の言葉を言うことは恥ずかしいですが、
メッセージカードに思いを込めることは直接言うより
言いやすいですよね。

お父さんは子供からもらったことだけでも大喜びしますが、
文章の中でもお父さんを喜ばせてあげましょう。

メッセージカードには正直な思いを書くことも必要ですが、
お父さんが喜ぶように言葉を選んでください。

おすすめの言葉は以下のとおりです。

・いつも私達のために頑張って働いてくれてありがとう
・いつまでも元気でね。
・いつもありがとう。感謝しています。
・お母さんといつまでも仲良しにね。

このような言葉を聞くと、お父さんは喜んでくれることは
間違いありません。

メッセージを書く時は、長い文章を書くよりも短い言葉
しましょう。

カラフルなペンを使うなど、お父さんの気分が
明るくなるようなものを使うといいですよ。

普段はなかなかお父さんと話す機会がない、
という方も多いです。

fathersday03

でも、父の日は年に1回しか無い感謝の言葉を伝える
絶好の機会です。

お父さんは家族に文句も言わず一生懸命働いています。

感謝の気持をぜひメッセージカードに書いてプレゼントと
一緒に渡してください。

父の日のメッセージをもらうと、お父さんは喜んで、
より明日から頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

コレまでの感謝の気持これから頑張ってという気持ちの
両方を文章にして、ぜひ父の日を祝うようにしてください。

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