浴衣とかんざしを“女”らしく使いたい!

この記事は2分で読めます

お祭り花火大会と女性が気軽に浴衣ででかけるイベントが多い夏。
浴衣に合わせて、普段しないような髪形をして、この時期ならではの
おしゃれを楽しむ女性も多いと思います。

kan01

そこで、浴衣に似合う髪形の定番、まとめ髪

そのまとめ髪を、より魅力的に魅せてくれる必須アイテム
“かんざし(簪)”について調べてみました。

Sponsored Link

浴衣に合わせ、まとめ髪とかんざしと

yukata05

浴衣と言えば、まとめ髪。アップスタイルですよね。

それも日常生活でするような単純なアップスタイルでもなく、
かといって着物のようにかっちりフォーマルでもありません。

あくまでも、浴衣が持つ独特の“女らしさ”“色気”
引き立たせるアップスタイルです。

遅れ髪があったり、少しゆるい感じなのも可愛いですね。

そのアップスタイルを更に魅力的にしてくれる
アイテムがかんざしです。

でも、普段の生活でかんざしを使う人はほとんどいませんよね。

なので、目に止まった物を買ってしまう人が多いですが、
以外と素材や髪型によっては使いにくかったり、
使いこなせなかったりもするようです。

どういう風に使う?かんざし。簪の使い方は?

kan02

かんざしは髪に挿して使うものです。

元々の髪質、長さ、まとめあげた髪の硬さ
(キッチリ、スプレー等で固めているか等)・
まとめあげた部分の大きさ等によっても、
かんざしの使い勝手は異なってきます。

折角かんざしを挿して出かけても、
途中でかんざしが落ちてきてしまったり、
髪形が崩れてきてしまったら、
楽しいイベントが台無しですよね。

見た目だけではなく、自分の髪、かんざしを使う
TPOにも合わせたかんざし選びが重要に
なってくるようです。

かんざしの素材は?

kan03

かんざしの素材は主に4種類です。

・木製…木製は髪をまとめやすく、留まりやすい素材です。

・金属製…ほとんどが合金にメッキを施したものです。

・樹脂製(プラスチック等)…お手頃価格の物が多いです。
 表面が滑らかで、髪質によっては挿しても、髪の間から、
 するすると落ちてきてしまうこともあります。
 反面、髪質に合えば、軽くて扱いやすい素材です。

・樹脂製(セルロイド)…適度なしなりがあり、
 髪に留まる強度も備えています。少し値が張ります。

今は、かんざしと併せてコームを使ったりして、
自分らしい夏の“まとめ髪”を楽しむ女性も多くいます。

1年に1度の夏の大イベント、浴衣に合う自分らしい髪型までを
トータルコーディネイトして楽しく出かけたいですね。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索