正しい日焼け止めの選び方は?日焼けを防ぐために効果的な塗り方は?

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日差しが強くなってきたら日焼け止めの出番です。

美白を保ちたい方はもちろんのこと、
シミを作りたくなければ日焼け止めを付けて予防しましょう。

日焼け止めにはいろいろな種類がありますが、
日焼け止めは何を見て選べばいいのでしょうか?

また、日焼けを防ぐために効果的な日焼け止めの塗り方は?

正しい日焼け止めの選び方と日焼け止めの塗り方について
調べました。

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正しい日焼け止めの選び方は?

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日焼け止めを選ぶときに多くの方が気にするのが
SPFやPAなどの数値です。

普段、外に出かけて買い物をする程度であれば、
SPFは10から20、PAは+か++で良いとされています。

また、リゾートで一日中過ごす場合はSPFは40から50、
PAは+++が良いとされています。

もちろん数値が高いほうが紫外線を防ぐ効果が高いのですが、
それだけを見て日焼け止めを選ぶことは良いとはいえません。

紫外線を防ぐ数値が高い日焼け止めは、
その分だけ肌に負担がかかることが多いです。

敏感肌の方は特には刺激に負けて肌トラブル
起こすことがありますから気をつけてください。

日焼けを防ぐために効果的な日焼け止めの塗り方は?

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日焼け止めを塗る時は、
ムラがないように塗るようにしましょう。

たくさん塗れば服に着いたり肌から浮いたりするだけですから、
適量を使って全体に塗るように心がけましょう。

顔に日焼け止めを塗るときの順番ですが、
まずは化粧水や美容液を付けてから
ベースメークをする前に塗るのがおすすめです。

日焼け止めは落ちてしまえば効果がなくなってしまいますから、
肌の調子を整えるために化粧水や美容液を塗ってから
つけるようにしてください。

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顔も体も一度塗ったら一日中日焼け止めの効果が
得られるわけではありません。

汗をかいたり、何かに触れるだけでだんだんと
日焼け止めは落ちていきますから、
2時間から3時間に一回は塗り直すようにしましょう。

メイクを落として塗り直すことは大変ですが、
ファンデーションを塗り直すだけでは効果が少ないので、
しっかりメイクをやり直すようにしてください。

日焼け止めをきちんと塗っていれば、
夏の強い日差しも怖くはありません。

日焼けした肌は健康的に見えるかもしれませんが、
後にシミを作る原因になります。

まだ大丈夫と思わず、早いうちから日焼け対策
始めましょう。

面倒でも美肌を守るためですから、
夏だけでなく日焼け止めはいつもしっかり塗るように
してください。

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