2015年の大阪造幣局の桜の通り抜けの見ごろはいつ?見どころは?

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大阪の桜の名所の中でも特に多くの方に人気を集めているのが
造幣局の桜の通り抜けです。

通常は一般の人が立ち入ることができない大阪造幣局ですが、
桜の美しい期間だけ一般の人達に開放されます。

大阪からだけでなく、県外からも多くの方が訪れるという
造幣局の桜の通り抜け。

大阪の桜スポットの中でもおすすめの造幣局の桜の通り抜け
ご紹介します。

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2015年の造幣局の桜の通り抜けの見ごろはいつ?

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2015年の桜の開花は、例年通りと言われています。

大阪のソメイヨシノの開花は3月28日です。

造幣局の桜はソメイヨシノではなく八重桜が中心ですので
10日ほど見ごろも遅くなります。

ですから、4月15日前後から見頃になるのでは、と予想されています。

造幣局が開放されるのは桜が見頃になってからです。

2015年はまだ開放日は発表されていませんが、
桜の開花予想に合わせて3月半ば過ぎに発表されます。

造幣局の桜の通り抜けを見に行きたい、という方は、
開放日の発表を待ちましょう。

造幣局の桜の通り抜けの見どころは?

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お花見といえばソメイヨシノが一般的ですが、
造幣局の桜は種類が多いことで有名です。

ソメイヨシノよりも花が大きい八重桜が中心なのですが、
種類が豊富なところが魅力です。

造幣局の桜130種類、350本もあります。

桜の木にはそれぞれ品種も書かれています。

普段は殆ど目にすることがない桜の品種も植えられていますから、
いろいろ見て歩くだけで楽しくなりますよ。

造幣局の桜の通り抜けはライトアップも楽しむことができます。

日没後、ぼんぼりのライトアップが幻想的に桜を照らします。

ライトアップも解放期間に合わせて行われますからぜひ
お楽しみください。

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一年間で桜の時期に1週間だけ一般に開放される造幣局の桜の通り抜け。

毎年楽しみにしている方が多く、休日は特に大混雑することが
予想されます。

門の前には大行列が合って中に入るまでにはかなりの時間が
かかることもありますが、中に入って桜を見るとほんとうに美しく、
行っただけの価値があることが実感できます。

お花見といえばソメイヨシノがほとんどですが、
130種類もの桜が見れるのはこの造幣局の桜の通り抜けだけです。

毎年、ひとつの桜に焦点が絞られて詳しく紹介がされています。

2015年はどの桜に焦点が当てられているのでしょうか。

造幣局の桜の通り抜けに行けば、桜博士になれますよ。

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