2015年の花粉は多い?花粉症の薬は早めに?眠気を我慢?

この記事は2分で読めます

年が明けてから毎年多くの人が苦しめられる花粉

だれでもいつ花粉症になるかわかりませんから、
毎年不安が伴います。

花粉症対策にはマスクや眼鏡などいろいろな方法がありますが、
症状を抑えるために効果的なのが薬です。

しかし、花粉が飛び始めてから薬を飲むのでは
ちょっと遅すぎます。

2015年の花粉情報と花粉症の薬についてお話します。

Sponsored Link

2015年の花粉はいつもと比べて量が多い?

kahunsho03

花粉は地域によって飛散量が異なります。

四国や九州地方にお住まいの方は、2015年の花粉の量は
昨年よりも少ないです。

しかし、その反対に東北、関東、甲信越、東海地方は、
昨年よりも花粉の量が多いと予想されています。

花粉の量は前の年の夏の時期の気温によって決まります。

2014年の太平洋側の地域は、特に夏の気温が高かったため、
かなり花粉は飛びそうです。

その中でも東京と仙台は、
昨年の2倍以上花粉が飛ぶと言われています。

東京と仙台にお住まいの方は、
これまで花粉症になっていない方も2015年は
注意することが必要です。

花粉症の薬はいつからいつまで飲むべき?

kahunsho05

くしゃみや鼻水など、花粉の症状が出てから薬を飲むのは
ちょっと遅いです。

花粉症の薬は効いてくるまでに2週間かかりますから、
早めに対策を始めましょう。

花粉はだいたい2月の初めから中旬ごろから飛び始めます。

花粉症の薬はまだ症状がなくても1月の半ば頃から
飲み始めましょう。

花粉症の薬を飲むのをやめる時期ですが、
勝手に判断することはやめましょう。

花粉症の中でも一番多いのがスギ花粉による花粉症ですが、
人によってはスギ以外の花粉にも影響を受けていることが
あります。

スギ花粉がおさまっても、次の花粉で花粉症になっている
かもしれませんし副鼻腔炎などを起こしてしまって、
まだしばらく治療が必要なこともあります。

大丈夫だと勝手に判断することなく医療機関
薬の時期については相談してください。

kahunsho04

花粉症の鼻水や咳、くしゃみなどつらい症状は、
薬があればある程度抑えることができます。

しかし、花粉症の薬は眠気などが生じることもありますから、
眠気を我慢するのも辛いです。

花粉症の薬の量については、医療機関で相談することができます。

眠くて仕事などがはかどらないようでしたら、
医師に相談して薬の量を加減してもらってください。

薬の量を調節して、上手につらい花粉症の症状を
抑えましょう。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索