喉の痛み4つの治し方!はちみつ?玉ねぎ?塩水?

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風邪の症状の中で咳や鼻水も苦しいですが、
喉が痛いのはほんとうに辛いですよね。

食べ物や飲み物を飲み込むのも痛いですし、
つばを飲むのでさえ涙が出ます。

喉の痛みは一日でも早く終わらせたいですよね。

喉がいたい時の対処法について調べましたので、
辛い人はぜひお試しください。

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首を暖かくして喉を守ろう

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タートルネックのセーター、ネックウォーマー
マフラーは冬の外出時によく使うものですが、
それを部屋の中にいる時も巻いていると、
喉の痛みには効果的です。

温まればウイルスの繁殖を防げますから、
喉の腫れもおさまってきますよ。

マフラーがなければ、スカーフや手ぬぐいでも代用できます。

首の周りを冷やさないように気をつけてください。

塩水でうがいをしよう

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冷たい水は喉を刺激しますので、ぬるま湯
小さじ半分ほど入れてうがいをしましょう。

塩水は喉を刺激している原因を洗い流してくれますから、
炎症がおさまります。

塩水でなければ、緑茶や紅茶でうがいするのも効果的です。

はちみつを舐める

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抗菌力が強いと言われているのがはちみつです。

はちみつの中でも一番効果が高いのは、
マヌカハニーだと言われています。

はちみつをティースプーンにとって1杯舐めてみましょう。

それだけでしばらくの間は喉の痛みがおさまります。

朝、昼、晩、1杯づつ舐めるだけでかなり楽になりますよ。

枕元に玉ねぎを置く

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喉が痛かったり咳が出るとなかなか眠れませんよね。

などは、布団に入るといつまでも出て
止まらなかったりします。

風邪で喉が痛くて辛い時にでもよく眠れるためには
枕元に玉ねぎを置くのが効果的です。

玉ねぎを嗅ぐと独特の臭いがありますよね。

この臭いに抗菌作用があるのです。

玉ねぎの皮をむいて半分に切り、
枕元において寝てみてください。

つらかった咳の症状もおさまりますし、
ぐっすり朝まで眠れますよ。

玉ねぎを置くことは夜寝るときの一番のオススメです。


風邪をひいてしまったら、まず休むことが必要です。

無理をして仕事など頑張っていると喉の痛みは
ひくどころか悪化してしまいます。

のどが痛いなど風邪をひいているときは、
暖かくして早く寝るようにしてください。

ゆっくり休めば治るのも早いですよ。

なかなか喉の痛みが治らない、という方は、
扁桃腺が腫れてしまっているかもしれません。

喉に痛みが何日も続いてだんだん痛くなってきた、
という方は早いうちに耳鼻科を受診して、
適切な治療を始めてください。

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