年末の挨拶の時期は?メールでは?注意点は?例文は?

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年末になると、よいお年を、という言葉を使う機会が増えます。

親しい方が相手であれば、今年はこれで最後というときに
「よいお年を!」と言って別れればいいですが、
相手が取引先やお世話になった目上の人の場合は、
きちんと挨拶することが必要です。

でも、いったいいつから年末の挨拶にまわればよいのか、
悩みますよね。

年末の挨拶のマナーについてお話します。

年末の挨拶状の例文もご紹介しますね。

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年末の挨拶はいつからまわるべき?挨拶に伺うときの注意点は?

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年末の挨拶と言えば、12月25日から27日までが一般的ですが、
遠方に住んでいる方など予定を立てることは難しいですから、
だいたい12月20日過ぎからまわることをおすすめします。

挨拶に伺う時は、何かしらの手土産を持って行きます。

自社のカレンダーやノベルティグッズを持って回る人も多いですが、
お菓子を持って行く場合は、日持ちのするものにしてください。

挨拶に伺った時に、相手の方が不在中のことがあります。

そのときは、名刺と手土産を置いて帰りましょう。

年末の挨拶をメールでする場合はいつ送ればいい?

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お世話になった上司などに、年末の挨拶をメール
送ることがあります。

また、挨拶回りを遠慮する会社もありますが、
メールならば喜ばれます。

年末の挨拶は25日前後に出しましょう。

年末は慌ただしい時ですから、
メールチェックもあまりしないことがあります。

また、早めに年末年始の休暇を取ってしまって、
メールを見ないこともあります。

25日頃でしたら、メールはしっかり見てもらえますよ。

年末の挨拶状はどう書けばいい?

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メールするときに困るのはどう書けばよいかです。

困った方のために、挨拶状の例文を2つご紹介しますね。

例文1:
今年も残すところがあと僅かとなりました。
いろいろとご迷惑をお掛けしたこともありましたが、
無事乗り切ることができたのは○○さんのおかげです。
来年もよろしくお願いします。
仕事始めは1月○日からとなっております。
それではよいお年をお迎えください。

例文2:
いつもお世話になっております。
今年もいろいろなことがありましたが、
この職場の皆様のご支援のおかげで
無事に一年を乗り切ることが出来ました。
来年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくおねがいします。
新年も元気な姿で会えますように。
良いお年をお過ごしください。

年末の挨拶をきちんと終えることができれば、
気持ちよく新年が迎えられます。

年始の挨拶も良いですが、
一年の締めくくりに年末の挨拶をすませましょう。

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