和装コートと羽織りの違いは?季節は?種類は?

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お正月のお参りには着物を着る、
という人もいらっしゃるでしょう。

年末年始のご挨拶に、
改まって着物を着る方もいらっしゃいます。

着物を着て冬に外出するときに必要なのが和装コートです。

着物を着て冬に外出するときに多くの方が使う
和装コートについてお話します。

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和装コートの必要な季節はいつ頃?

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和装コートは紅葉から桜の時期まで必要だ、
と言われています。

たしかに、夏の暑い季節には着物1枚で十分ですが、
寒い時期以外は必要ない、というわけではありません。

和装コートは夏以外は必ず必要、と考えている方は多いです。

和装コートと羽織の違いは?

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和装コートは冬に外出するときに防寒のため、
またはおしゃれの一つとして屋外で着るものです。

カジュアルな着物の上でもフォーマルな着物の上でも
どちらでも合わせられます。

しかし、外出着となりますので、
屋内では使うことができません。

羽織は、着物の上に羽織るものです。

正式な着物の上に羽織ることはなく、
カジュアルな着物を着た時に合わせます。

外出着ではありませんので、
部屋の中でも着ていることができます。

和装コートの種類は?着物との合わせ方のポイントは?

和装コートはどんなものを買ったらよいか、
知っている人は少ないです。

しかし、和装コートの下から履物が見えますから、
合わせ方を失敗したらセンスを問われてしまいますから
要注意です。

和装コートは2種類あります。

  一つは道行です。  

防寒のため、または着物のホコリよけのために使う道行ですが、
いろいろな着物に合わせるためには、無地のものを選ぶことを
おすすめします。

無地で落ち着いた色のものならばどんな着物にも合わせられますし、
年齢を問わず、長い間着ることができておすすめです。

  もう一つは道中着です。  

道中着は、カジュアルな着物の上に合わせることが多いです。

紬や小紋などの着物の上には道中着を合わせることをおすすめします。

道行は無地がおすすめだったのですが、道中着の場合は、
色柄のあるものもいいですよ。

色は落ち着いたものほうがどんな色の着物にも合わせやすいですが、
色が無難な分だけ柄で自分の個性を出してください。

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