ローストビーフをおいしく焼くための3つのポイントとは?

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お客様のおもてなしや、誕生日・クリスマスなどの
お祝いの席にローストビーフはいかがでしょう。

豪華なイメージのローストビーフですが、
作り方は肉に塩コショウなどで味を付けて
焼くだけという簡単なメニュー。

焼き方のポイントを知っているだけで、
誰でも美味しくつくれます。

ここでは、ローストビーフを
おいしく焼くためのポイント3つを紹介します。

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ポイント1:焼く前に常温に戻す

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調理する前日に冷蔵庫から肉を取り出して、
常温に戻しておきましょう。

直前まで冷やしたままだと、オーブンで火を通しても
肉の内部が冷たいままであるため、
火が通りにくくなってしまいます。

また、焼く前に肉をタコ糸で縛るのが一般的
とされていますが、肉がそれほど大きくなければ
縛らずに調理しても問題はありません。
(縛る目安は肉の重さがおよそ2kg以上)

ポイント2:肉の表面はしっかり色が付くまで焼く

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まず肉の表面をフライパンを使って高温で焼きます。

表、裏、側面にこんがり焼き色が付いたら、
火加減をやや弱めて、中に火を入れていきましょう。

まず表面を焼くことで、肉の旨みを内側に閉じ込め、
外は香ばしい、中はジューシーなローストビーフに
仕上がります。

表面のみフライパンで焼いた後に、
オーブンを使って火を通してもOK!、

ポイント3:肉が焼きあがったら寝かせる

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焼きあがった肉をアルミホイルの上に置き、
包んでしばらく寝かせましょう。

すぐに肉を切ってしまうと、
肉汁が染み出してきてしまいます。

寝かせて休ませることで、肉汁が流れ出るのを
防ぐことができ、さらに余熱で中までじっくり
火を通すことができます。

いかがでしたでしょうか。

焼きすぎてウェルダンになってしまったり、
ちょっと内部がレアであっても
それぞれ特徴があって美味しいのがローストビーフ。

特別な日の食卓に是非、
ローストビーフを並べてみてくださいね。

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