パワースポット伊勢神宮の三ツ石は?木は?参拝方法は?

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日本の2大パワースポットと言えば、島根の出雲大社と並んで
三重の伊勢神宮ですよね。

出雲大社は2013年10月に20年に1度の「式年遷宮」を経て、
益々注目を浴びています。

そこで、伊勢神宮について調べてみることにしました。

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パワースポットとは?

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パワースポットとは、人が自然からエネルギーを得られる場所です。

温かみを感じさせてくれる、癒される等、訪れた人が
何らかの大地のエネルギーを得ることができると言われています。

実際にパワースポットに行き,感じる力、得られる癒し・エネルギー、
その後のご利益は人それぞれです。

伊勢神宮の木、パワーツリー

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伊勢神宮に数ある木もパワーツリーとして注目を浴びています。

触るとひんやりと、パワーが送られている気がするそうですが、
多くの観光客が触れてきたことによって、
皮が剥がれたり傷んだりしてしまっています。

せっかくだから実際に触れてパワーを得ようとするか、
木の近くの空気を吸い込むことでパワーを得ようとするか、
今後の観光客次第でパワーツリーの寿命が縮んでしまうのです。

伊勢神宮の石、パワーストーン

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伊勢神宮にはパワーストーンと呼ばれる石があります。

中でも有名なのが「三つ石」です。

この石は式年遷宮の時のお祓いの場所となります。

手をかざすと、不思議な温もりを感じられるそうです。

伊勢神宮の参拝方法

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伊勢神宮には神様への礼儀として、参拝の方法があります。
簡単にまとめたので、紹介します。

・外宮から入って内宮の順番で回ります(外宮先祭)。
外宮、内宮の片方だけのお詣りは「かた詣り」と言われ、不作法と
されています。きちんと回った時の所要時間は1時間~1時間半程度です。

・参道の真ん中を歩くのはマナー違反です。
中央は神様の歩く場所とされている為、真ん中を歩いてはいけません。
外宮では左側通行、内宮では右側通行と歩く場所が決められてて表示が
出ているので表示に従って歩けば問題ありません。

いかがですか?

歴史と自然とエネルギーのつまった伊勢神宮です。

一度は訪れてみたいですね。

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