ポインセチアは星の形?花言葉は?育て方は?

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クリスマスの花として有名なのがポインセチアです。

真っ赤に色づいている部分が花のように見えますが、
それは葉の部分です。

本当の花は茎のところについていてわかりにくいです。

毎年クリスマスが近づくと購入する人も多い
ポインセチア。

冬の定番、ポインセチアについて調べました。

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どうしてクリスマスにポインセチアを飾るの?

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ポインセチアはメキシコの花です。

クリスマスに飾るようになった起源は
19世紀に逆上ります。

アメリカ大使としても活躍したメキシコ人の
ジョエル・ポインシェットが、

星の形のポインセチアを故郷のメキシコに
贈ったのが始まりだそうです。

ポインセチアという名前は、
彼の名前から名付けられました。

たしかに、ポインセチアは星のような形
していますよね。

ポインセチアの花言葉は?

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花言葉は、祝福や聖なる願いです。

お祝いごとにも贈れるおめでたい花ですね。

ポインセチアには赤だけでなくピンクのものもありますが、
ピンクのポインセチアには思いやりという花言葉もあります。

ポインセチアの育て方は?

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冬に咲く花ですが、ポインセチアは寒さには強くありません。

購入したら、10度は下回らない日当たりの良い室内に
おいてください。

冷たい風が当たらないように、窓辺や玄関は避けてください。

水やりは乾かし気味にすることがポイントです。

乾燥には強い花ですが湿気は苦手です。

もし土が湿っているのに葉に元気がなければ
暖かい場所に移動してあげてください。

上手に育てれば、次の年も花を咲かすことができます。

5月から9月の間は屋外で日をたくさん当ててください。

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難しいのは短日処理です。

ポインセチアを赤く色づけるには、
短日処理が欠かせません。

9月から11月の間の夕方から夜8時頃まで、
ダンボールなどをかぶせて暗くしてあげてください。

毎日のことで大変ですが、
短日処理がないと緑の葉っぱのままになってしまいます。

クリスマスに飾るものといえば、
ポインセチアを思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか。

毎年、クリスマスが近づくころに、
お花屋さんに行けばたくさん並べられています。

毎年購入するのはやめて
来年も頑張って咲かせたいという方は、
短日処理にチャレンジしてみてください。

昼の間は日に当てて、夕方になったらダンボール
かぶせるのは大変ですが、
次の年にまた真っ赤に色づいたら感動しますよ。

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