忘れていませんか?インフルエンザの予防接種!

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毎年、冬になると心配なのがインフルエンザです。

インフルエンザが猛威をふるうのは
12月から3月の季節と言われています。

ちょうどその時期は受験生にとっては一番大切な時です。

そんなときに、インフルエンザにかかったら大変ですよね。

インフルエンザにかからないようにするために
多くの方が行う予防接種

かかりたくない方には欠かせない
インフルエンザの予防接種についてお話します。

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2014年 インフルエンザワクチンの種類は?

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今回のインフルエンザワクチンには
A型が2種類、B型1種類計3種類が入ってています。

A型は新型インフルエンザのカリフォルニア株、
季節性のニューヨーク株の2種類、
B型は季節性のマサチュセッツ株が1種類です。

今回は季節性のA型がテキサス株からNY株へと
入れ替わっています。

新型も組み込まれていることから、
インフルエンザは1本の接種で終了です。

インフルエンザの接種は赤ちゃんでもできる?

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まだ言葉も話せない小さな赤ちゃん
インフルエンザにかかったらかわいそうです。

赤ちゃんであってもインフルエンザ予防接種はおすすめですが、
注射は6ヶ月以上にならないとできません。

もし、6ヶ月未満の赤ちゃんが家にいる場合は、
赤ちゃんにインフルエンザが伝染らないよう、
家族が予防接種をするようにしてください。

6ヶ月以上の赤ちゃんであれば予防接種ができます。

予防接種は大人であれば1回ですむのですが、
免疫力のない小さな子供は、13歳になるまで
2回接種が推奨されています。

2回摂取すれば免疫力が10倍になりますので、
1回では済ませないでください。

インフルエンザの接種に適した時期とは?

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注射をすればすぐに効果が現れるものではありません。

接種してから1週間から2週間たって、
体の中に抗体ができます。

抗体は4ヶ月たてば弱まります。

インフルエンザが一番猛威をふるうのは12月から3月ですから、
12月のはじめにはインフルエンザの接種を終えておきましょう。

子供には2回接種することがよいのですが、
1回めと2回めの接種の間に4週間ほどあける必要があります。

子供にインフルエンザの予防接種をするのであれば、
1回めを11月初め、2回めを12月初めに終えてください。

そうすれば、インフルエンザのはやるピークの時に
接種した効果が出ますよ。

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