もっと早く地震に備えておけば・・・となる前に知っておくべきこととは?

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東日本大震災が発生してしばらくたちます。

しかし、地震はまたいつ起きるかわかりません。

地震が発生しても、被害は最小限で留めなければなりません。

もちろん、近所の人同士など周りで支えあうことも必要ですが、
前もって、自分の身は自分で守れるよう、備えておくことが大切です。

大きな地震が来てから慌てても遅いです。

早いうちからいざとなった時の備えを万全にしておきましょう。

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地震に備えて何を用意しておけば良い?

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地震の時に一番必要となるのはです。

飲むための水、調理するための水、水は欠かせませんから、
少なくとも、20リットル以上確保しておくことをおすすめします。

食料は調理しなくても良い麺類チョコレート
そして冷凍食品を普段から多めに用意しておきましょう。

また、ライトラジオは停電になった時に欠かせませんから、
いつでもわかる取り出しやすい場所に置くことが必要です。

食料は3日ぐらいが適当だと言われています。

あまり多くあっても邪魔なだけになってしまいますから、
家族が3日食べれるぐらいにとどめましょう。

地震に備えて、家具の転倒を防止するために必要なことは?

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地震の時に、家具が転倒して下敷きになったら大変です。

大きな家具は特に、転倒を防止しておくことが必要です。

家具はL型金具で固定することが一番安定するのですが、
賃貸住宅などでは、壁に穴を開けるわけには行きません。

おすすめしたいのは、滑り止めのマット式ストッパーで下を安定させ、
上の部分は天上との隙間にポールをたててつっぱらせる方法です。

上と下から上下で抑えますから、
家具をかなり安定させることが可能です。

地震が起きる前に調べておいたほうが良いこととは?

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自分が住んでいる家屋がどれだけ地震に耐えられるのか
調べておくこともおすすめです。

耐震診断をしてもらって、大地震に耐えられないようであれば、
改修工事をすることも考えましょう。

あらかじめ、改修工事にどのぐらいのお金がかかるかも
調べておいてください。

地震は予想がつきません。

いつ起きるかわかりませんから、いつ起きてもすぐ対処できるよう、
万全の用意をしておきましょう。

また、地震の時は家族がバラバラで会えなくなることもあります。

普段から、集合場所連絡の仕方など、
家族で話し合っておくといいですよ。

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