川越祭り 2014の日程は?交通規制は行われる?見どころは?

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慶安元年(1848年)の神幸祭を起源にしたお祭りが川越祭りです。

360年も続く伝統のお祭りは、江戸の風流や風俗を取り入れており、
川越氷川祭の山車行事は国指定の重要無形民俗文化財となりました。

歴史を重んじながら地域独自の特色を加えて発展を続けている川越祭り。

秋に盛大に行われる川越祭りをご紹介します。

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川越祭り 2014の日程は?

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2014年の川越祭りは10月18日と19日の二日間で行われます。

2014年の詳しいスケジュールはまだ発表されていません。

しかし、2013年のスケジュールは以下のとおりです。

1日目 14時から 市役所前で山車巡業
    18時から 宵山の山車揃い
    19時から 曳っかわせ

2日目 12時40分から 市役所前での山車巡業
   18時30分から 曳っかわせ

お祭りの一番人気は、山車が向かい合ってお囃子を競う曳っかわせです。

太鼓を叩き、舞を披露する曳っかわせに多くの観客が歓声をあげます。

川越祭り 交通規制は行われる?

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川越まつりの間は、市内で交通規制が敷かれます。

交通規制区間は、自転車を乗って通行することもできません。

自転車は押して通行することになります。

周辺の道路も大混雑が予想されます。

お祭りに行かれる際は、臨時駐車場もありますが、
なるべく公共の交通機関をご利用ください。

川越祭りの見どころは?

川越祭りは昼も夜も楽しむことができます。

お昼の見どころは山車巡業です。

全部で29体ある山車はどれも豪華ですし、
飾り付けはそれぞれ独特です。

豪華な山車を一つ一つ見て回るのが昼一番の楽しみです。

夜になると、山車の雰囲気は一変します。

提灯が付けられた山車はまた違う華やかさを見せています。

夜の一番の見所は曳っかわせです。

出会うたびに、お囃子に合わせて山車が上下します。

山車が2台、3台、4台出会えば、お囃子も入り乱れ、
祭りは最高に盛り上がります。

重要無形民俗文化財にも指定されている川越祭り。

江戸の昔から続くお祭を見ようと、毎年多くの人が訪れます。

秋祭りの中では、関東で一番大きいお祭りだと言われていますし、
毎年訪れるのは100万人を超えるとか。

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お子さんをお連れの際は、はぐれないように気をつけてください。

山車に向かってお子さんが飛び出さないよう、
しっかり手を離さないように。

人混みには十分に注意して、迫力満点のお祭りをお楽しみください。

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