ロコモ症候群とは?チェック方法は?予防法は?ロコモ体操?

この記事は2分で読めます

人間は、いつまでも健康で長生きしたいものです。

足腰が立たなくなって自立した生活をおくることができなくなるのが、
ロコモ症候群です。

ロコモとは、筋肉や関節など運動器が障害を起こし
普段の日常生活が送れなくなった状態を指します。

寝たきりにならないよう予防するためにも気をつけたい、
ロコモについて調べました。

Sponsored Link

ロコモのチェック方法は?

locomo03

これから、ロコモかどうか判断できるチェック項目をご紹介します。

・片足で立った状態で靴下を履けない

・手すりがないと階段を登れない

・15分以上歩き続けることができない

・青信号の間に歩道を渡りきれない

・家の中でよくつまづいたり転んだりする

・布団の上げ下ろしをするのが苦痛だ

・牛乳1リットルパック2つ分ぐらいの
 重さの荷物を持って歩くのが辛い

こんな症状があったらロコモの可能性があります。

予防法は?ロコモ体操とは?

locomo01

ロコモを予防するのに簡単な体操がありますのでご紹介します。

基本の姿勢は片足立ちです。

片足で立つと、両足とは違ってかなりの負荷がかかります。

ですから、1分ほど片足で立つだけでも十分効果があります。

片足で立つときは背筋を伸ばします。

最初のうちは、グラグラすると思いますので、
30秒づつぐらいから始めましょう。

慣れたら、だんだん時間を伸ばしていきましょう。

もうひとつ効果的な体操にスクワットがあります。

肩幅よりも少し広めに足を開いて、
椅子に腰を掛けるように膝を曲げてください。

そのときに気をつけなければならないのは、
膝がつま先よりも前に出ないことです。

最初は無理をしないよう、深く曲げなくても大丈夫です。

5回から6回ほど繰り返せば十分です。

locomo02

ロコモの予防のためだけでなくおすすめしたい
体操はラジオ体操です。

音楽が流れる中、気持よく体操することができます。

朝、早起きしてラジオ体操を毎日続けると、
ロコモの予防だけでなく、心身ともにリフレッシュしますよ。

長生きすることができても、介護の手が必要だったり
寝たきりの生活になるのは辛いことです。

健康のために、ロコモ対策は早いうちから行いましょう。

大人だけでなく、最近では子供にも
ロコモ予備軍がいるといいます。

しゃがむことができない小学生も少なくありません。

まだ若いから、子供だからと油断してはいけません。

自分の将来のために、
片足立ちなどできる体操から始めましょう。

普段、体をあまり動かさない、
運動不足の方は特にご用心を。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索