厄除け?厄払い?厄落とし?違いは?

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年末頃から、テレビでも
「初詣、厄払いは○○へ」と神社のコマーシャルがテレビから
流れてきますよね。

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だけど、意識していないと“厄”を気にしないものです。

初詣に行った時に、神社に貼ってあるその年の厄年一覧表を見て
初めて自分が厄年であることに気づく人も少なくないと思います。

でも、“厄年”と聞くとあまり良いイメージは無いですよね。

厄除けをして少しでも難から逃れられるなら、それに越したことはない
と思い、“厄払い”について調べてみることにしました。

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厄払い・厄除け・厄落としの違い

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地方によってそれぞれ決まり習わしのようなものがある地域もありますが、
一般的なものを紹介します。

厄払い…災厄をもたしうるものを自らの身から除くために、
身を清めたり、お祓いを受けたりすること。
一般的にその年が厄年に当たる人が、年始から
節分までの間に神社でお祓いをしてもらうことが多いです。

厄除け…災厄が自分に近づかないように、厄除けの神様に守ってもらうこと。
厄年に限らず、災難が続くなと思う人が神社で厄除けのお祓いをしてもらうこともあります。
また、厄除けの御守りを身につけている人もいます。

厄落とし…自分が大切にしているものや身につけているものをわざと落とすこと。
自ら災厄を作りだすことで、今・今後・これ以上の厄を落とすためにすること。

厄年に神社で無病息災の祈願祈祷をしてもらうことを厄払い・厄除け・厄落とし
どの言葉で表現しても間違ってはいなく、大まかな意味での違いは無いようです。

家でもできる厄除け

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厄年に限らず、災難が続くのは嫌なもので、それを“厄”のせいにしたくなる
こともあるかもしれませんね。

そういう“厄”と思われるような災難を少しでも回避できるように、
家で日頃から心がけるべきことがあると言われています。

まずは、水周りをキレイにすることです。

台所、トイレ、お風呂場、洗面所、排水溝と、意識してキレイを保つように
心がけたいです。

同時に外からの悪い気が入ってくる玄関やベランダ、窓の付近
キレイにするように心がけたいですね。

後は、邪気を追い払うために御香を焚くと良いと言われています。

より良く生活していけるのなら、試してみたいですね。

厄は厄年本人ののみのものではありません!

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自分は厄年じゃないから大丈夫!と思いがちですが、
厄年はその本人だけに災厄が訪れるとは限りません。

家族や身近な人災厄が訪れることも多々あります。

例えば、厄年の女性のご主人が突然倒れて
入院・手術をすることになってしまった。

それが、本当に“厄”がもたらした災難なのかはわかりませんが、
こういう不幸があると、厄年と結び付けられることも多々あるようです。

特に女性の厄年は続いていて、前厄・本厄・後厄を併せると30代は6年間
何かの“厄”に憑かれています。

新年を気持ち良く過ごすために、
厄払いをしてもらうのも良いかもしれませんね。

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