お盆のお供え物の料理は?お返しは?お菓子?

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毎年、8月13日から15日にお盆がやってきます。

お盆になると亡くなったご先祖様たちが
家に帰ってきます。

帰ってきたご先祖様のために、
お盆のお供え物をしておもてなしをします。

お盆を前にあわてないように、
お盆のお供え物について考えました。

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お盆のお供え物の料理は?

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お盆の時にはご先祖様のために
御膳を用意して振る舞います。

基本的には、精進料理となっています。

しかし、いつも食べているものを
少しづつよそって入れるだけでも大丈夫です。

基本のお供え物としては、
白米のご飯、お味噌汁、青菜のおしたし、
煮物、そうめんなどがあります。

デザートは季節の果物を供えましょう。

動物性のものは禁じられていますから、
肉類や、煮干しや鰹でとっただしを取った料理は
出さないようにしてください。

おぜんの数は亡くなった人の数に
お連れの方がいる場合に備えて1枚足します。

朝、昼、晩、おやつを出しましょう。

お盆のお供えのお返しは?

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お盆のお供え物としていただいた時は、
お返しが必要となります。

高価なものをお返しする必要はありません。

半返しから3分の1ぐらいのもの
お返しすると言われています。

お返しする品としてはお菓子お茶などが適当です。

お供え物を送っていただいた場合は、
少なくとも1ヶ月以内には
お返しを送るようにしてください。

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お盆 お供え物、初めての時は特に
どうしたらよいか迷いますよね。

でも、特別なことをする必要はありません。

お客様を普段家に迎えるときと同じです。

そのときに自分ができるおもてなしをしましょう。

亡くなった方の好きだったお菓子お花を備えるのを忘れずに。

ご先祖様もきっと喜んでくれますよ。

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