統合失調症の症状とは?原因は?遺伝?接し方は?

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こころの病気の一つに、統合失調症があります。

以前は神経分裂症と言われていたこの病気は、
脳を始めとした神経が障害を受けておこります。

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あまり聞き慣れない名前ではありますが、
100人に1人はかかるといわれています。

10代から20代の若い人に多いと言われている
統合失調症について調べました。

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統合失調症の症状とは?

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統合失調症には様々な症状がありますが、
急性期に見られるのが妄想です。

誰かに悪口を言われたなどの被害妄想
誰かに追われていたり、見張られているという妄想

実際には起きていないのに、思い込んでしまいます。

いったん思い込むと、
何を言っても考えを変えることはありません。

次に現れる症状が意欲低下です。

お風呂にはいることすら嫌になるなど、
外にでることができなくなります。

仕事や家事もすることが難しくなります。

それ以外の症状として一人でブツブツ言ったり、
支離滅裂な言葉が出たりします。

統合失調症の原因は?遺伝?

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原因は一つでなく、いくつかのものが
合わさって生じたと考えられています。

一つには遺伝があり、家族に統合失調症の人がいれば、
なりやすいと言われています。

また、胎児の時に、ウイルスに感染したり
栄養不良を起こしていると、神経系の成長に影響して
統合失調症の原因に成ると言われています。

また、人と交わることが苦手で神経質なおとなしい人
傷つきやすい人は統合失調症になりやすいようです。

統合失調症の人への接し方は?

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統合失調症は、家族や周囲の人達のサポートが不可欠です。

統合失調症について理解し、病気を受け入れてあげましょう。

病気だからといって、
何もかもやってあげるのではありません。

本人が無理なく生活できるように、
自分のことは自分でできるようになるまで、
そばで見守ってあげてください。

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