生活保護申請での受給条件は?受給額は?基準額?

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自分の持っている資産、または能力をすべて使っても
経済的に困るとき、国や自治体が困った人達を
助けるものが生活保護です。

生活保護によって、
人は最低限、健康的かつ文化的な生活をすること
保証されています。

だれでもお金に困ることはあります。

そんなときに助かる生活保護について調べました。

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生活保護を申請するための受給条件とは?

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仕事が無いからお金がない、
というだけでは生活保護を受けることはできません。

生活保護を受給するためには次の条件があります。

・三親等以内の親戚に援助してくれそうな人がいない。

・貯金や土地などの資産がない

・病気や怪我などの理由で働くことができない

以上の条件を満たし、さらに年金児童手当などを
足した金額が、厚生労働省の認める最低生活費
満たない場合、足りない金額が生活保護費として
支給されます。

生活保護の受給額はどうやって決める?

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生活保護の受給額は、お住いの地域によって
異なります。

地域の物価、地価などから級地が定められており、
それによって金額が異なります。

たとえば、横浜市などは1級地となっており、
生活保護の金額は高くなります。

金額は高いですが、1級地の地域は
物価なども高いです。

どの地域でも平等な最低限の暮らしができるよう、
基準額は計算されているのです。

今まで普通の生活が送れていたのに、
突然、何かの理由で収入がなくなることもあります。

生活保護は恥ずかしいことではありません。

最低限の健康的な暮らしができるよう、
生活保護の申請をしてください。

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申請して生活保護を実際に受けるまでには
ある程度の時間がかかります。

ですから、早めに最寄りの福祉事務所
相談しましょう。

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