トランス脂肪酸はマーガリンとバターに?ショートニングにも?

この記事は1分で読めます

動脈硬化や心臓疾患、ガンなど、大きな病気にかからないように
健康に気をつける方が気にするものの一つがトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸の入ったものを食べ過ぎると、
心筋梗塞など、大変な病気にかかるリスクが
上がると言われています。

健康を守るために気をつけたい
トランス脂肪酸について調べました。

Sponsored Link

トランス脂肪酸はマーガリンとバターに含まれている?

trans03

動物性脂肪のバターよりもマーガリンのほうが健康的だ、と
言われている時期もありました。

しかし、病気になるリスクが高いトランス脂肪酸は
マーガリンにも含まれています。

アメリカでは、健康に悪いからとトランス脂肪酸
禁止へと乗り出しました。

マーガリンにも種類がたくさんあり、
トランス脂肪酸の量を考えたものも多く売りだされています。

トランス脂肪酸の量を確かめてから、
マーガリンを購入することをおすすめします。

トランス脂肪酸がショートニングにも含まれているの?

trans02

トランス脂肪酸が含まれているのは
マーガリンだけではありません。

お菓子などによく使われるショートニングにも
多く含まれています。

ショートニングはクッキーケーキを作るときに使いますよね。

クッキーやケーキ、菓子パンを好きな女性は多いです。

スイーツ大好きな人はご注意ください。

trans01

海外では多くの人が騒いでおり、
アメリカでは全面禁止の動きがありますが、
日本人には馴染みがあまりないトランス脂肪酸

その理由は、日本人の平均摂取量を見た所、
健康に影響が出ないぐらい少なかったからのようです。

しかし、現在、日本人の食生活は欧米化が進んでいます。

大丈夫、と思わず、トランス脂肪酸の含まれているものは
余り食べ過ぎませんように。

お菓子を食べるときも、材料をチェックしてください。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

サイト内検索